アストモスリテイリング
関西カンパニーKANSAI COMPANY

TALK SESSION

現場で学び、経験を活かす。
「つながり」がチャンスを生む。

  • 関西カンパニー社長笹川 純男
  • [PROFILE]アストモスエネルギー(旧 三菱液化ガス)に入社し、関東、東北、中部にて卸営業を行う。その後、アストモスリテイリング中国カンパニーの管理部長を経て現職。
  • 東大阪営業所 所長代理谷口 武嗣
  • [PROFILE]2013年入社。家庭・業務・工業用のユーザーに向けた営業活動を行う一方で、メンバーのフォローなども。持ち前の明るさで職場のムードメーカー的存在に。

岸和田と東大阪に営業所を構える関西カンパニーは、2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)で営業を展開。法人営業がメインの東大阪営業所では、ユーザー同士をつなぎ「三方良し」の提案も行っています。

お客様同士をつなげて
新たなビジネスに

  • 笹川

  • 当カンパニーの顧客層は営業所によって異なります。岸和田のお客様は他カンパニー同様一般消費者がメイン。LPG以外にも、電気や水など、生活に関わるさまざまなサービスを提供しています。一方、東大阪は業務用や工業用のLPGを扱う法人のお客様が約8割。特に工業用は使用するガス機器も高価なため、稟議や予算との兼ね合いなど、必ずしも当社の提案内容通りで進みませんが、お客様側の立場や考えをしっかり理解した上で、案件を進めています。
  • 谷口

  • 工業用の機械は我々では触れないので、修理の相談を受けた際は、まず会話の中で調子が悪い部分を予測。当社のお客様の中で、その機械を扱う会社がある際は修理を依頼します。専門知識がなくても、工場の製造をストップさせないためにどんな行動を起こせるかによって、お客様からの印象が大きく変わります。
  • 笹川

  • 谷口君は修理の時だけでなく、工業用の機器販売においても同様の取り組みを行っています。それはビジネスの一環として、お客様のニーズにマッチした機器を製造する会社を紹介すること。我々の既存のお客様同士をつなげる、まさに法人営業ならではのスキームです。

カギは先回りする
コミュニケーション力

  • 谷口

  • 法人営業では思わぬところにビジネスチャンスがあることも。例えば、修理で訪問した際に話していた内容が、後日「あの時の続きだけど」と改めて相談されるなど、お客様との何気ない会話からビジネスに発展するケースもあります。そんな普段からのコミュニケーションが大切なのだと痛感する毎日です。
  • 笹川

  • 当社では、日報をシステム化しており、毎日チェックしているのですが、谷口君はその日の業務報告だけでなく、お客様の状況や対応策など、聞きたいことを先回りして報告。普段からお客様一人ひとりとしっかり向き合い、信頼関係を築き上げている事が良く分かります。
  • 谷口

  • お客様との会話の8割はプライベートな内容。仕事と割り切らず、楽しく話をすることが私の原動力になっています。それは社員同士においても同様です。私の最近の課題は、営業所メンバーの意見を採り入れ、改善していくこと。コミュニケーションを密にして、一人ひとりの考え方を共有できる人材になりたいです。

残業ゼロの職場を目指す

  • 谷口

  • 何でも気軽に話し合える当カンパニーは風通しが良く、お互いの仕事状況もよく知っています。そのため、休みも取りやすく、メンバー同士でフォローし合える環境が整っています。
  • 笹川

  • 当カンパニーの残業時間は月平均1~2時間と、アストモスリテイリング8カンパニーの中で最も少ない。朝礼や普段の会話の中で、「本当に今日やらなければいけないことなのか」「こうすれば効率化できる」と話し合い、極力残業しないように工夫しています。皆で情報共有し、社員一人ひとりの能力を十分に発揮できる環境づくりを追求していきます。

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