空調・熱・発電
空調・発電・熱利用など、用途に応じた幅広いご提案で、
お客さまのエネルギー関連機器を総合サポート
エネルギー使用の大きな比重を占める空調には、省エネ性に優れたガス空調(GHP)を提案し、平均使用電力の抑制とコスト削減を実現。
電力・熱の両方を効率よく活用し、エネルギー利用の最適化を支援します。
さらに、蒸気ボイラーの運用においては、排ガス計測や水質管理を通じて効率改善と安定稼働をサポート。
設備提案から運用改善まで一貫して支え、企業の省エネと環境対応を力強く後押しします。
ガス空調の「GHP」とは
GHP(ガスヒートポンプエアコン)は、ガスを使ってエンジンを動かし、その力で冷暖房を行う空調機です。
一方、EHP(電気式ヒートポンプエアコン)は、電気の力でコンプレッサーを動かして冷暖房を行います。
つまり、どちらも仕組みは似ていますが、「動かすためのエネルギーがガスか電気か」が大きな違いです。
GHP導入 3つのメリット
1. 契約電力の削減
GHPはEHPに比べて消費電力が約1/10と少ないため、この設備の負担やコストを抑えることができます。
契約電力が50kWを超えると、大きな電気設備の設置が必要になります。
またEHPは使用量に関係なく設備容量に応じた基本料金がかかりますが、
GHPなら季節ごとの使用状況に応じた負担となり、無駄なく経済的に利用できます。
2. 環境負荷の低減
GHPは、EHPの高効率機種との比較で、エネルギー消費量が約15%減少します。
省エネ法対象事業者のお客さまは、エネルギー使用量報告に有利です。

3. スピーディ&パワフル
GHPの暖房は、ガスエンジンから出る排熱を利用して運転します。
除霜運転がないので、短時間で一気に室内を暖めることができます。
GHPの特徴
ガスで動くエンジンを使って冷暖房を行うため、電気の使用量を大きく抑えられる空調です。
そのため電気代の負担を減らしながら、効率よく快適な室内環境をつくることができます。
省電力効果
GHPはファンモーターなどの補機類以外に電力を使用しないので、消費電力はEHPの約1/10になります。

消費電力の平準化
一年を通して電力消費のピークは冬と夏です。空調にGHPを採用することで、消費電力のピークカットに大きく貢献できます。

















