CSR活動
プロパンガスは、第5次エネルギー基本計画において「平時の国民生活、産業活動を支えるとともに、緊急時にも貢献できる、分散型のクリーンなガス体のエネルギー源」であり、災害時にはエネルギー供給の「最後の砦」として社会に貢献しています。
プロパンガスは
災害に強いエネルギー
いかなる災害時・緊急時にもプロパンガスをお届けするために、供給インフラの耐震性強化等の対策はもちろんのこと、災害時・緊急時における物流機能の円滑な復旧対策にも万全を施しています。

東日本大震災への対応
軒下に在庫保存が可能なプロパンガスで災害時の早期復旧をサポートいたします。災害対応型の中核充填所が全国342か所に配備され、災害時にも稼働・ガス供給が可能です。

災害対応型供給システム
プロパンガスは、空調・給湯・発電設備と様々な機器のエネルギーとして利用可能です。A重油・灯油からの燃料転換により、環境負荷の大幅な改善を実現いたします。災害対応型供給システムを採用することで、防災拠点として地域貢献できます。
※システム導入に活用可能な補助金もございます。
中核充填所

中核充填所の主な役割
- 災害時における充填所の共同利用、または地域内の他社の充填所からの依頼の受け入れ、代替配送における政府官公庁、地方公共団体、都道府県LPガス協会への速やかな情報提供。
- 災害時における流出ボンベ回収の際の保管場所の提供。
- 備蓄法に基づく災害時石油ガス連携計画への参画。
- 国の指導により、災害時石油ガス供給連携計画の発動、国からの国備受け入れおよび重要施設への配送指示に対する優先対応。
中核充填所で活躍する主な設備
電力やガソリンが調達しにくい災害などの非常時にもプロパンガスを活用するために、様々な機器や設備が用意されています。
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プロパンガス非常用発電機
電力供給が途絶えた場合でも、充填所機能を中断させることのない、十分な電力供給能力を持ったプロパンガス仕様の自家発電設備です。
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衛生電話
通信インフラが途絶えた場合でも、関係先との連携が取れる通信衛星を利用した災害対応の電話です。
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プロパンガス自動車
ガソリンの供給が滞った場合でも、プロパンガスボンベの配送、保安点検が行える、プロパンガスを燃料とした業務用車両です。
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オートガスディスペンサー
プロパンガス自動車へ燃料を充填します。
プロパンガスが届くまで
プロパンガスは災害からの復旧が早く、避難所や仮設住宅などでも活用されます。


カーボンオフセットLPGについて
アストモスでは、環境への取り組みのひとつとして、カーボンオフセットLPGを取り扱っています。
カーボンオフセットLPGとは、プロパンガス使用により発生する温室効果ガスを世界各国での環境保全プロジェクトによって創出されたCO2クレジットで相殺(カーボン・オフセット)し、プロパンガス使用によるCO2排出を実質ゼロにすることができるプロパンガスです。
環境保全プロジェクトは、地球規模での温室効果ガス削減・排出抑制に加え、現地での雇用の創出や生物多様性の保護等、SDGsの目標にも関連しています。







