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1234567の最寄りの事業所

事業所名
XXXXX地方本社
郵便番号
000-0000
住所
〇〇県〇〇市〇〇町〇〇番地
電話番号
0000-00-0000

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ガス臭い・ガス漏れ警報器が鳴っている

  • 窓や戸を十分に開け、床など低いところにたまったガスを追い出します。

    1窓や戸を十分に開け、床など低いところにたまったガスを追い出します。

  • 器具のガス栓や元栓をすべて閉じてください。器具のガス栓や元栓をすべて閉じてください。

    2器具のガス栓や元栓をすべて閉じてください。

  • 当社にお電話ください(電話はガス臭い場所を避けて)。点検を受けるまでは、ガスを使用しないでください。

    3ガス臭い場所を避けて当社にお電話ください。当社の社員による点検が完了するまでは、ガスを使用しないでください。

火気厳禁

火気厳禁

ガス漏れに気づいたら絶対に火を使わないでください。火災の恐れがあります。

また、電気のスイッチやコンセントなど発火の原因となるところに触れないでください。

換気扇も絶対に使わず、すでに回っている場合はスイッチに手を触れないでください。

ガスが出ない

原因①:ガス栓やボンベのバルブが閉じている

ガス栓やボンベのバルブが閉じていると、ガス機器は使用できません。ガス漏れなどの異常がないことを確認した上でガス栓やバルブを開けましょう。開けるときは、メーターガス栓は時計回り、ガス栓・ボンベバルブは反時計回りにまわします。

  • メーターガス栓

    メーターガス栓
  • ボンベバルブ

    ボンベバルブ
  • ガスの元栓

    ガスの元栓

原因②:ガスメーターが「ガス止」「ガス止めP」表示になっている

ガスメーターの表示が「ガス止め」または「ガス止めP」になっている場合はガスが遮断されているため、「ガスメーターの復帰操作」に従って操作を行なってください。

原因③:電池切れ、電源プラグが抜けている

他のガス機器は使えるのに特定の機器だけが使えないときは、元栓が閉まっていなければ、電源が入っているか、または電池切れしていないかを確認してみましょう。

原因④:ガス機器が故障している/破損がある

お湯が出ない、変な音がする、点火しづらい、コンロの炎が赤いなど、ガス機器の不調を感じたら当社にお問い合わせください。見た目でガス機器の汚損がわかる場合は、状況を詳しくお伝えください。

災害時の対応方法

地震が起きたとき

地震が起きたとき

ガスメーターが震度5相当の揺れを感知すると、自動的にガスを遮断します。
大きな揺れは数分程度なので、落ち着いて行動し、あわてて外に出ないようにしてください。
外に出る際には下記の対応をお願いします。

  • 使用中のガス機器の火をすべて消しましょう。

    1使用中のガス機器の火をすべて消しましょう。

  • 器具のガス栓と元栓をすべて閉めてください。

    2器具のガス栓と元栓をすべて閉めてください。

  • 大きい地震の場合は、揺れが収まった後にボンベのバルブを閉め、ガスを止めます。閉めるときは、メーターガス栓は時計回り、ボンベバルブは反時計回りにまわします。

    3大きい地震の場合は、揺れが収まった後にボンベのバルブを閉め、ガスを止めます。閉めるときは、メーターガス栓は時計回り、ボンベバルブは反時計回りにまわします。

火災が起きたとき

  • 元栓をすべて閉めます。

    1元栓をすべて閉めます。

  • ボンベのバルブを閉めます。(閉め忘れると、大事故につながりますのでご注意ください。)

    2ボンベのバルブを閉めます。
    (閉め忘れると、大事故につながりますのでご注意ください。)

  • 消防車が着いたら、所員にボンベの設置場所を知らせます。

    3消防車が着いたら、所員にボンベの設置場所を知らせます。

  • 4当社または認定保安機関にご連絡ください。

風水害が起きたとき

風水害が起きたとき

地震や火事のときと同様、元栓とボンベのバルブを閉めます。
ボンベが倒れたり流れたりしないよう、ロープなどで固定してください。

避難するとき

余震などによる災害を防止するために、ボンベのバルブ、メーターガス栓、器具のガス栓を閉めてから避難してください。閉めるときは、メーターガス栓は反時計回り、ガス栓・ボンベバルブは時計回りにまわします。

  • メーターガス栓

    メーターガス栓
  • ボンベバルブ

    ボンベバルブ
  • ガスの元栓

    ガスの元栓

安全が確保できたら

  • ガス器具の栓と元栓をすべて閉めます。

    1ガス器具の栓と元栓をすべて閉めます。

  • 外に出てメーターを復帰します。メーターの復帰ボタンを押し、「ガス止め」の文字が消えるのを確認してください。

    2外に出てメーターを復帰します。メーターの復帰ボタンを押し、「ガス止め」の文字が消えるのを確認してください。

  • 液晶の文字とランプが点滅したら、そのまま待ちます。

    3液晶の文字とランプが点滅したら、そのまま待ちます。

  • 1分間でメーターが復帰して、ガスを使用できます。(1分間待っても再度『ガス止め』と出た場合は、すぐに当社にご連絡ください。)

    41分間でメーターが復帰して、ガスを使用できます。(1分間待っても再度『ガス止め』と出た場合は、すぐに当社にご連絡ください。)

ガスメーターの復帰方法

ガスメーターの確認方法

ガスメーターの確認方法

ガスメーターのセキュリティ表示部を確認し、復帰ボタンを押して復帰してください。セキュリティ表示部の表示によって復帰方法が違う場合があります。

  • 表示パターン①

    長時間のガス使用、消し忘れのとき

    表示パターン①

    お風呂の消し忘れなど、必要以上にガスの使用時間が長いと、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。

    表示パターン①
  • 表示パターン②

    地震など強い揺れを感知したとき

    表示パターン②

    ガス警報機とガスメーターが連動している場合、警報機が鳴ると自動的にガスを遮断します。

    表示パターン②
  • 表示パターン③

    ガスの大量漏洩

    表示パターン③

    配管の折損や、ゴム管がはずれたことなどが原因で大量のガスが流れると、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。

    表示パターン③

表示パターン①②③の場合、
すべてのガス機器のガス栓を閉めてから、
復帰ボタンを押してください

  • 表示パターン④

    ガス圧力が低下したとき

    表示パターン④

    配管内の圧力が低下すると、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。

    メーター側のコック、ボンベバルブが閉まっていたら、バルブを開けて復帰操作をしてください。復帰しない場合は点検が必要なため、ご連絡をお願いします。

    表示パターン④